2013年05月16日

AQUOSPADSH-08E発売決定!気になるタブレットを比較

最近、すっかり奥さん・育児関連ネタばかり投稿していましたが、
ここに来てかなり気になる端末が色々と出てきました。

ついに、Galaxy Tab 7.0 Plusからの買い替えフラグが立ちました!!

それは、SHARPのAQUOS PAD SH-0Eです。
sh08e.jpg


もう、たまりません。ご飯3杯ぐらい食べられそうです。

何でこんなにテンションが上がるか、他のタブレットと比較してみました。

最近私が気になった端末を、独断と偏見で集めています。
  • Galaxy Tab 7.0 Plus SC-02D
    ⇒今私が使っている端末。

  • Galaxy Note 8.0
    ⇒日本未発売の、Galaxy Noteの拡大機種。

  • AQUOS PAD SH-02E
    ⇒2013年夏モデルで発表された、今回の注目端末

  • iPad mini
    ⇒アップルっ子の必須アイテム(多分)

  • Nexus 7
    ⇒ASUSの出したGoogleタブレット

  • Fonepad
    ⇒これまたASUSが出した通話可能タブレット。Padfoneをもじった名前が付いています


さて、一覧です。クリックで拡大します。
tablethikaku.jpg
記載スペックは、私が気になるところだけです。ご容赦下さい。
なお、赤字部分は、他の端末と比べて優れていると思われる部分です。

表にすると、特徴がわかります。
  • Galaxy Tab 7.0 Plus SC-02D
    ⇒2011年度冬春モデルながら、デュアルコア・メモリ1GBというスペックは、
    現時点においてもバランスの良さが際立ちます。
    我ながら、良い買い物だったと思います。


  • Galaxy Note 8.0
    ⇒Galaxy Tabシリーズが廉価版という位置づけになり、
    Galaxy Tab 3も非常に残念なスペックとなってしまいました。

    そんな中で、Galaxy Note 8.0は、Tab 7.0からの正常進化とも言える
    スペックアップ機となっています。

    8インチの大画面と、ペンタブシェアNo.1のWacomが提供する
    スタイラスの操作性は秀逸(らしい)です。
    ペン操作を重視する人は、試したい機種でしょう。

    ただし、Galaxy Tab 7.7 Plusで通話機能が削られてしまった経緯もあり、
    この端末も日本版になる際に通話機能がどうなってしまうかが気になるところです。
    下手したら、日本では発売されないかもしれません。


  • AQUOS PAD SH-02E
    まさにかゆいところに手が届くモデルです。
    7インチの中で画面側の面積が最小です。
    これなら、スーツのジャケットのポケットにも収まると思います。

    最高レベルのカメラ性能と、唯一の防水・防塵機能を備えており、
    日本のメーカーらしい物欲を刺激するスペックです。

    また、SHARPの至宝“IGZO液晶”の採用により、
    Retinaに匹敵するppiならがも消費電力は大幅低減しており、
    バッテリー持ちが大きく向上すると見込まれます。

    高画質7インチタブレットとしては、過去にNECの
    「MEDIAS TAB UL N-08D」もありました。

    ただ、こちらはCPUがデュアルコアでGalaxy Tab 7.0 Plusと大差なかったことと、
    バッテリー容量が3100mAhで物足りなかったこともあり、購入には至りませんでした。
    (端末購入後1年も経っていなかったということもあります。)

    おサイフケータイが付いていないのが若干の泣き所ですが、
    カードホルダー付のケースを探すことで、妥協したいと思います。

    おサイフケータイを端折ることで、小型化や電力消費が抑えられるのであれば、
    そこはメーカーの決断を支持したいと思います。

    というわけで、私は多分これを買うと思います。

    高いけど、物欲を満たしてくれると信じています。


  • iPad mini
    ⇒ジョブズ氏が生前に否定していた小型タブレットです。
    鳴り物入りで発売されましたが、Retinaディスプレイでなかったことから、
    個人的には期待外れ感が大きかったです。

    スペック的には薄さと、唯一の4:3ディスプレイぐらいしか特色は無い気がしますが、
    iPhone/iPadで培われたOSとの親和性と操作性で、ユーザー数は相当多いと思います。
    (電車でよく見ます)


  • Nexus 7
    ⇒19,800円の低価格ながら、215ppiのクアッドコアと高精細な画面をひっさげ、
    まさに7インチタブレット界の黒船となりました。

    Wi-Fiモデルのため、固定費が無く、ランニングコストが安いのもポイントです。

    ただ、単体でのmicroSD非対応と、背面カメラが無いのが個人的に大きなマイナスです。
    ストレージ足りなくなった時に、SD差し替えて気軽に容量アップできないのはちと苦しいです。


  • Fonepad
    ⇒サイズはNexus7とほぼ同等です。
    シングルコアでスペックは非力ながらも、初のIntelCPU搭載で
    実勢30,000円を切っており、通話可能タブレットとしては激安かなと思います。




まとめると、

  • 通話機能が欲しいけど、お金が無い
    ⇒Fonepad


  • 通話機能が欲しくて、スペック厨←私
    ⇒AQUOS PAD SH-08E


  • 通話機能はいらないけど、それなりの7インチタブレットが欲しい
    ⇒Nexus7


  • アップル大好き
    ⇒iPad mini



こんな感じですかね。

ちなみに、(しつこいですが)私はAQUOS PAD多分買います。
奥さんの承認取れたらですが。←結構ハードル高い

フルセグ録画とmicroSDXCの64GB対応なので、これで深夜番組を予約録画して、
通勤中に見るとか最高じゃないですか?連ドラとか。

お風呂で映画見たりとか。夢が膨らみます。

ここらへんは、7インチの魅力なんです。
動画閲覧時のユーザ体験が全然違います。

ちなみに、ちょうど今開催されているGoogle I/Oで、
新型Nexus7が発表されると噂されています。

どうせ、通話機能も無いどころか、日本版では3Gモデルさえ発売されない
思うのでちょっとアレですが、非接触充電等、気になる機能はあります。

これは、発表を楽しみにしたいと思います。

というわけで、7インチタブレットを選ぶ人のご参考になれば幸いです。


posted by さいちゃん at 19:41 | Comment(0) | デジタルデバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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